観光にグルメに! 楽しみ方いっぱいの「成田山新勝寺」(&参道)。
千葉を観光するなら一度は訪れておきたい場所のひとつでもあります。
参道を行けば食べ歩きグルメにも事欠かない、楽しい観光スポット。なお、新勝寺にはエレベーターなども用意されていますので、車椅子やベビーカーでのお参りもできます。
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成田山新勝寺とは?

千葉県成田市にある「成田山新勝寺」。
成田山新勝寺は、真言宗智山派の大本山のひとつ。
ご本尊は、真言宗の宗祖である弘法大師空海が敬刻開眼したという不動明王像だそう。なんでも、弘法大師空海が一刀三礼して彫った、ということらしく。
一彫りするごとに三度礼拝すること。転じて、慎重に、敬いながら仕事をすること。
参拝する際の作法が公式HPに掲載されていましたので、こちらをチェックしてから行くとよいでしょう。
また、成田空港から車で10分ほどの場所にあり、飛行機の乗り継ぎ時間中の観光などにもおすすめです。
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成田山新勝寺&参道に行ってみた
成田山新勝寺を訪れる際は、基本的に参道メインになってしまう(食べ歩きが好きなので!)。でも、何度訪れても飽きない観光スポットです。
大賑わいの駐車場
駐車場はあります。
公式HPに記載されている駐車場は「弘恵会土屋駐車場」「弘恵会田町駐車場」「弘恵会本町駐車場」の3つでしたが、「門前駐車場」や市営駐車場など、周囲をグルグルしてみるとたくさんの駐車場が見つかります(ただし、参道に近い駐車場は空きが出づらい状況になっていることが多い)。
特にお祭りやイベントが開催される時期だったり、GWなどの休暇が被る時期だったりすると、駐車スペースがまったく見つからない……みたいなことも。車でこちらを訪れる場合、時間には余裕を持っておくとよいと思います。
駐車場を探す時間がもったない! という人は、京成電鉄京成成田駅またはJR線成田駅からは徒歩10分ほどの場所にありますので、歩きで来るのもおすすめ!
バリアフリー設計の成田山新勝寺
到着したら、まずは参拝。

トイレの表記からもわかるとおり、境内はバリアフリー設計になっていました。車椅子やベビーカーの人は、エレベーターを使って上まであがれるのが最高。

誰でも平等に参拝できる。ありがたいことです。
もちろん、御朱印を入手することもできます。各御堂にそれぞれの御朱印があって、基本の御朱印代は500円だったと記憶しています(季節やイベント時に発行される御朱印はその限りではない)。
参道を歩いて観光
次に、参道を散策します。

私がここを訪れた日は、うなぎ祭りが開催されていました。
成田といえばうなぎですね。

特に有名なのが「川豊」。
「成田の元祖うなぎ専門店」と銘打つだけのことはあって、とても美味です。

正直、うなぎってあまり好きじゃなかったんですよね。
ところが、せっかく成田に来たのだからと注文して初めて知りました。「もしかして、うなぎが苦手だったのって本当に美味しいものを食べたことがなかったからでは……?」と。そのぐらい美味しかったです。
身がふわふわしていて、ご飯がすすむ!
醍醐味は食べ歩き
成田山新勝寺の参道を散策するにあたり、(個人的)最大の醍醐味は食べ歩きです。

どん。

どどん。

どどどん!

飲み物を購入。この日はものすごく暑くて、体の内にたまった熱を冷ますのにぴったりの抹茶ラテ(COLD)。
休日は特に人で賑わっていますので、食べ歩きを楽しむ際には周りの人に迷惑をかけないよう気をつけましょうね。
まとめ:半日観光にぴったり!
成田山新勝寺と参道、両方を満喫しようと思うと一日たっぷり時間を使いたいところですが、成田山新勝寺、あるいは参道散策のどちらかを楽しむ程度であれば、半日もあれば充分な印象。先述したとおり、飛行機の乗り継ぎ時間中に少しでも成田(千葉)観光を楽しみたい! という人におすすめです。
食べ歩きグルメが充実しているので、食べるのが好きな人には最高の観光スポットです。
