毎年、7~10月あたりになると田んぼアートが見られる「古代蓮の里」。
昨年の「鬼滅の刃」に続き、今年は「マインクラフト」!
人気作品がテーマになっているため、昨年と今年は特に人が多かったような気がしますね。少し待ちましたが、まあ待てないほどではないかなという印象。
なにより、行田タワーからの眺めが素晴らしい。「待ってよかったー!」と思わずにはいられない絶景です。
※本記事の情報は執筆時点(2026年08月11日)のものです。最新の情報は、ご自身で直接ご確認をお願いいたします。
古代蓮の里とは?

埼玉県行田市にある「古代蓮の里」。
公園の面積は14ヘクタールで、6月から8月上旬にかけて、綺麗な蓮の花が咲き誇ります。この日は午後に行ったので、咲いている蓮の花はあまりありませんでした。
蓮の花の見頃は午前中です。そこを狙って行くのがおすすめ!
古代蓮の里の田んぼアートを見に行ってみた
古代蓮の里では、見事な田んぼアートを見ることができます。今年はマインクラフト! 実写映画化もされましたし、大人も子どもも楽しめるテーマですね。
駐車場に待ち時間
まず、古代蓮の里に駐車場はあります(障がい者用駐車場あり)。
普通自動車490台、中型・大型自動車8台。

駐車場の入口部分に「田んぼアートの待ち時間」が掲示されていました。この日の待ち時間は50分! 長いような気もしますが、昨年、テーマが鬼滅の刃だったときには確か1時間半ぐらいは待ったので、大人にも子どもにも人気の作品がモチーフになるとこんなものなのでしょうね。
整理券と入館券を入手
中に入り、チケットの購入を先に済ませてしまいます。

現在(2026年08月09日時点)の料金はこのようになっていました。
料金を支払い、整理券と入館券を受け取ります(整理券はエレベーターに乗る際に返す仕様なので紛失しないように注意)。
蓮の花を観察
自分の番が来るまで、中のソファや椅子で待つことができます。
が。
50分もあるので、外を散策してみることに。

入館時にこのようなものをもらえるので、午前中(蓮の花の見頃)に行く人なんかは特に、公園内を散歩がてら歩いてみることをおすすめします。ただし、8月ぐらいだと暑さ対策は必須!

この日は午後の訪問だったこともあり、見頃というには程遠い状態。

でも、こういった花がちらほらしているぐらいには綺麗でした。もらったチラシ(パンフレット)と蓮の花の種類を見比べながら散策するのは、なかなか楽しい。
外にいても把握できる順番
なお、外にまでアナウンスが流れてくるので、自分の番号が呼ばれたのがわからないという心配もなく。安心してゆったり散策することができました。
といっても、50分もある状態ですし、外は暑いので15分ほどで切り上げて中に戻ったのですが。

入口手前から気合いが入っていますね。ワクワク。
番号を呼ばれたらエレベーター
整理券に書かれている番号。
どうやら、10番単位で呼ばれているようです。私は304番だったので301~310番の組ですね。呼ばれたら係の人に整理券を渡し、その先の廊下を進みます。

奥にあるエレベーターに乗って上へ。エレベーターは10人ぐらい乗るのがやっとという感じなので、我々は何回かに分けて上にのぼることになります。
展望室からの田んぼアート
そして、待ちに待った田んぼアート!

どどん!
綺麗ですね。
昨年、鬼滅の刃を見たとき、いや、その前から思っていたのですけど、本当に綺麗。毎度毎度感動します。今年のマインクラフトは、しっかり行田タワーとコラボしています。
なんでも、今年の田んぼアートは2日間で延べ1,000人もの参加者により作られたのだとか。恐れ入ります。今年もこんなにいいものを見せてもらって感謝。
市内小学生(100人弱)の参加もあったそうで、子どもたちが外に出る機会がめっきり減ってしまった今、とてもいい経験になったんじゃないかと思いますね。悲しいことに、遊び場も減っていると聞きますし。私が幼稚園に通っていた頃、課外教室か何かで田植え体験をしたような記憶があったりなかったりなのですが、今でもあるのでしょうか。
ギフトも豊富!
展望室からの田んぼアートを満喫し終えても、楽しみはまだまだ終わりません。
旅行の醍醐味。
それは、お土産物を選ぶこと!

出入口のところには、マインクラフトのポップアップストアがありました。Tシャツをはじめ、いろんなものが売られていましたよ。マインクラフト原作(ゲーム)ファンにはたまらないコーナーです。

マインクラフトに加えて、埼玉のお土産を選びたいならこちらの売店もおすすめ。お菓子やお茶類、新一万円札のデザインに採用された渋沢栄一の瓦せんべいなどがありました。
ちょっぴりお腹が空いていたので、

埴輪のおまんじゅうを買って、本日は終了!
お疲れ様でした!(暑いと体力が奪われますね)
まとめ:田んぼアートはすごい
毎年楽しみにしている田んぼアート。
昨年、今年は人気作品がテーマになっていることもあり、例年より人が多かったような気がします。それにしても、すごいですよね。たった2日間でこのような芸術作品を作り上げてしまうなんて。
何度来ても感動します。いつか、田植え側としても参加してみたいな。
