2025年にできたばかりの道の駅「べに花の郷」(埼玉県桶川市)。
オープンしたばかりの頃は車がずらり! なかなか入れず断念したこともあったのですが、少しずつそれも落ち着いてきて、今はまったく入れないというほどではなくなりましたね。
とはいえ、常に人で賑わっている人気スポットであることに変わりはなく。今回もショッピングを楽しんでまいりました。
※本記事の情報は執筆時点(2026年08月12日)のものです。最新の情報は、ご自身で直接ご確認をお願いいたします。
道の駅・べに花の郷とは?

2025年、埼玉県桶川市にオープンした道の駅「べに花の郷」。
先述したとおり、オープン当初はかなり混雑していた記憶。ですが、今はそれもだいぶ落ち着いてきて、わりとスムーズに入れるようになったので安心。
お食事ができる食堂はもちろん、ベーカリーやスイーツが購入できる店舗があり、食べるのが好きな人におすすめ!(ただし、食堂に関しては、休日は混んでいてなかなか入れないことも)ここでしか買えないプリンやパンもあり、お土産にしたら喜ばれること間違いなしです。
道の駅・べに花の郷に行ってみた
知らなかったんですが、桶川の市のシンボルは紅花なんですって。紅花の生産量が全国2位になったこともあるのだとか。
広々とした駐車場
まず、桶川市の道の駅・べに花の郷に駐車場はあります。

めちゃくちゃ広い。

これね。
「P」と書かれているところ全部駐車スペースですからね。オープン当初はこれでもまったく足りていなかったのだから、本当にすごい人気だったことがうかがえます。入口の手前の交差点が渋滞していたのを思い出します。
季節によっては桜を楽しむことも
なお、これも知らなかったんですが、

季節によっては桜が楽しめるらしい。
2月下旬~3月中旬のあいだに河津桜が咲くようですね。埼玉県で河津桜というと、久喜市にある青毛堀川(鷲宮神社の近く)には行ったことがあるんですが、桶川にもお花見スポットがあったなんて。
来年の楽しみがまたひとつできました。
見て楽しい物産販売所
いざ、べに花の郷メインの物産販売所へ。

こんな感じで平屋になっております。
入口には車椅子なども置かれていて、中で具合が悪くなっただとか、高齢者が歩くのは大変そう(人混みは思ったより疲れる!)だとか、そういった場合にも便利だなと。中はまあまあ混雑していますが、スロープもありますし、平屋建てで段差がほぼない時点で、バリアフリーがしっかりしていると感じました。
障がい者用駐車場もあります。
おすすめはのびちゃうミルクプリン
物産販売所には埼玉銘菓や野菜など、いろんなものが売られているのですが、個人的に一番好きなのは、オッケー桶川ミルクの「のびてオッケー ミルクプリン」!

実物の写真はなくて申し訳ないのですが。
これ、めちゃくちゃ美味しいです。しかも本当にのびる。
スタンダードなミルクプリンのほか、いちごみるくやコーヒーなど他のフレーバーも。口の中でトロリと溶ける感じがたまりません。「ミルクが濃い」と書かれてあるとおり、かなりミルキーな味わい。
他には、「オッケーバスク」も美味しい。タイミング次第にはなりますが、「焼きたて オッケーバスク」をぜひ食べてみてほしい! なお、物産販売所の奥にはベーカリーもあります。ここもおすすめ。
食べ歩きにおすすめのクレープ
また、外に出ても楽しさはまだまだ終わりません。
野菜コーナーを抜けて出口から外に出ると、オッケー桶川ソフト&クレープの販売所が。列に並び、窓口から購入するシステムになっています。
休日にはかなり並ぶので、それなりの覚悟を持って最後尾にピタリ(笑)。
でも、クレープやソフトクリームは美味です。季節によってだと思うんですが、男気トマトのドリンク(スムージーだったかな?)を見かけることもあって、これもいつか試してみるつもり。
食事がいただける大食堂
ランチタイムが被った場合は、べに花の郷の大食堂でそのままお食事! というのもいいですね。

美味しそうですね!
これも季節によるところはあるのかな? こちらのメニューでも男気トマトのトマトが使われている模様。しかもまるごと。トマト好きさんにはうれしいメニューですね。
ただし、先述したとおり、日によっては混雑していることもあるので、食堂がいっぱいだった場合、と代替案を考えてから行くことをおすすめします。
この日はクレープを食べたかったのだけど、長蛇の列ができていたので断念(時間がなかった)。また次回、チャレンジしたいと思います!
まとめ:何度でも行きたくなる道の駅
道の駅に行くことは楽しい。
でも、まあ一度行けば充分かなと思うところが多い中、べに花の郷は珍しく「何度でも行きたい!」とテンションが上がる観光スポットでした。
ドッグランなどもあって、家族で休日を過ごすのにぴったりな場所。
