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【2026年最新版】語学留学で留学費用が安い国は?|留学経験者がおすすめしたい国を比較

語学留学費用(英語圏)_01 留学

多くの人がAIを使うようになり、SNSなどでも容易に世界中の人とコミュニケーションが取れる世の中になりましたが、中には「自分自身の言葉で伝えたい」と感じる人もいるのではないでしょうか。

生きた英語を身につけたい。

でも、留学をしようと思うと費用の問題がある。

そんな人は、今一度、目的や予算に合った「渡航先の国」「留学会社(エージェント)」を考えてみることをおすすめします。

この記事では、語学留学(英語留学)をする場合における留学費用が安い国を紹介します。

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※本記事の情報は執筆時点(2026年09月18日)のものです。最新の情報は、ご自身で直接ご確認をお願いいたします。

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語学留学の留学費用が安い英語圏の国

国や英語環境、費用などのバランスで選びたい語学留学のプラン。今回は、語学留学をするにあたり、比較的費用が抑えられる国を紹介します。

英語力を伸ばしたい人は「フィリピン」

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UnsplashCris Tagupaが撮影した写真のCris Tagupaが撮影したイラスト素材

まずは、留学先としてメジャーなフィリピン

アジア圏としては珍しく、フィリピンの公用語はフィリピノ語&英語

例えば、アメリカやイギリス、オーストラリアなどの国に行くと、メインはグループレッスンとなりますが、フィリピンでは、マンツーマンレッスンを提供してくれる学校も少なくありません。

「日常会話レベルの英語を話したい」「海外旅行で不自由なくコミュニケーションが取れる程度には」というように、目的がはっきりしている人におすすめの渡航先です。

中には、寮生活+1日3食付きという至れり尽くせりなプランも。平日にはみっちり語学学習、休日にはビーチでリフレッシュと、充実した日々を過ごすことができますよ!

留学費用の相場(総額)
短期留学(1カ月) 28~40万円前後
長期留学(1年) 250~350万円前後
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美しいリゾート地で学ぶなら「マルタ」

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UnsplashCALIN STANが撮影した写真のCALIN STANが撮影したイラスト素材

イタリアはシチリア島の南約90キロほどの場所にあるマルタも、語学留学の渡航先としてはかなりおすすめ。公用語はマルタ語と英語です。

世界各国からの留学生が滞在しているので、グローバルな交友関係を築くことができるでしょう。日本人比率は比較的低めな印象。英語環境にどっぷり浸かりたいという人に◎。

現地の人に関しては、みんながみんな英語を完璧に操るというわけではないそうですが、そこら辺はバランスですね。マルタの英語には訛りがあると言われているものの、個人的にはこの部分は無問題だと思っています。なぜなら、世の中には訛りありきの英語を話す人なんて山ほどいるので。

休暇中は、ヨーロッパ各地への旅行ができるのも魅力です。渡航目的が留学で、遊びに来たわけではないとしても、旅行は経験値になり得ます。マルタからだと、例えば、イギリスのロンドンまでは飛行機で3時間半ほどですし、シチリアまでならフェリーで1時間45分! そのうえ、なんとフランスのパリまでも約3時間で行けてしまいます。

英語を勉強しつつ、その他の経験も積みたい人にはうってつけの渡航先です

留学費用の相場(総額)
短期留学(1カ月) 30~70万円前後
長期留学(1年) 200~450万円前後
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のんびりした雰囲気が魅力の「フィジー」

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UnsplashLouise Smithが撮影した写真のLouise Smithが撮影したイラスト素材

「世界一幸せな国」と呼ばれるフィジーも選択肢のひとつです。

かつて、アメリカやイギリス、オーストラリアなどが渡航先に選ばれがちだった頃、「コストを抑えた留学」ができるということで名前が挙がるようになったのがこのフィジーでした。当時、すでに留学していた私は「フィジーという選択肢ができたのか」と驚いた記憶があります。

フィジーの公用語は英語です。そのほか、フィジー語やヒンディー語も広く話されています。フィジーを訪れたことがある体感としては、インド系の方々を多く見かけたような気がするので、ヒンディー語が広く使われているというのは納得です。

滞在形式として、多少割高にはなるものの、ホームステイを選ぶのがおすすめ。現地の家庭に入り、ホストファミリーと過ごすことで異文化に触れることができます。

留学費用の相場(総額)
短期留学(1カ月) 30~40万円前後
長期留学(1年) 120~255万円前後
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実は英語も学べる「ポーランド」

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UnsplashReiseuhuが撮影した写真のReiseuhuが撮影したイラスト素材

実は、最近ポーランドへの留学も注目され始めています。

中欧にあるポーランドの公用語はポーランド語。ということで、正直、あまり語学留学のイメージはなかったのですが、英語を学べる語学学校もあるそうです。

欧州の中で見ると物価が低く、生活コストが抑えられるのが魅力。

マルタ同様、滞在中、チェコやドイツなど周辺の国々に旅行できるのもいいですね。なお、ポーランドとは、ワーキングホリデーに関する協定も結ばれています。

留学費用の相場(総額)
短期留学(1カ月) 20~35万円前後
長期留学(1年) 100~300万円前後
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まとめ:語学留学は環境×費用のバランスが大事

語学留学は誰しもが選択できる簡単な買い物ではありません。

当然、費用が安ければそれだけでいいというわけでもなく。現地の治安や環境、留学の目的など、バランスを見つつ渡航先を考えるのがベスト。

個人的には、英語圏以外の留学もおすすめです。特に欧州圏内だと、いろんな国の人と触れ合えるのが◎。