「淡路ハイウェイオアシス」に行ってまいりました。
「淡路SA」とはまた違ったお土産物があり、見ているだけでとても楽しかったです。一般道からのアクセスも可能なので、休日に訪れれば一日中遊ぶことができます。
※本記事の情報は執筆時点(2026年09月29日)のものです。最新の情報は、ご自身で直接ご確認をお願いいたします。
淡路ハイウェイオアシスとは?

兵庫県淡路市にある「淡路ハイウェイオアシス」。
「淡路SA」からだけでなく、一般道からも直接アクセスすることができます。
淡路島牛乳や淡路牛、淡路玉ねぎなどをふんだんに使用した料理を提供してくれるレストラン。バラエティー豊かなお土産物が購入できるオアシス館。開放的な空間でリラックスできるアトリウム。四季折々の草花を楽しめる花の谷。
一日中遊んでも、遊び足りない魅力があります。
なお、アニメや漫画などの世界観を体験できる「ニジゲンノモリ」までの無料シャトルも出ていますよ。
淡路ハイウェイオアシスに行ってみた
行くたびに「もう少し時間があれば……」と思ってしまうほど楽しい「淡路ハイウェイオアシス」に立ち寄りました。
広々とした駐車場
まず、駐車場がめちゃくちゃ広かった!

この日も割と混んでいましたが、すんなり停めることができました。
ただし、GWや年末年始などのときにはかなり混雑することが予想されます。下道からもアクセス可能なので、なおさら。
上に上がるとオアシス館

階段、またはエレベーターで上に上がると「オアシス館」があります。

これがオアシス館です。
中にはレストランやカフェ、お土産物売り場、座ってくつろげるアトリウムなどがあり、友達や家族と一緒にはもちろん、ひとりでも楽しむこともできます(レストラン&カフェは混雑しがち)。

ちなみに、こんなものもあるらしい。名物「釜揚げしらすソフト」。
ソフトクリーム×しらす。
「淡路SA」で購入できるソフトクリームも絶品なので、淡路島のソフトクリームに間違いはないけれど、しらす。この日はお土産物だけ入手して満足してしまいましたが、いつかこちらにも挑戦してみたいところです。
散歩にうってつけの兵庫県立淡路島公園
また、淡路ハイウェイオアシスは「兵庫県立淡路島公園」内にあります。

高速道路を使う場合、運転するしないにかかわらず、ずっと座っていると腰やお尻が痛くなりますよね。公園内を散策して(といっても、私はあまり遠くまでは行きませんが)、少し体を動かすと痛みがちょっぴり和らぎます。
ちなみに、県立淡路島公園は134.8haという広大な敷地を持つ公園です。134.8haというとあまりピンとこないかもしれませんが、これは東京ドームの約28倍にも及ぶ広さだそう。「少し立ち寄る程度ではコンプリートするの無理!」となりました。

こうして見ると、とんでもない広さ。
アニメの世界観が体験できる「ニジゲンノモリ」
県立淡路公園内には「ニジゲンノモリ」という施設もあります。

最初、下調べをしていなかったもので「『ニジゲンノモリ』とはなんぞや?」と首を傾げたんですが、ニジゲン=二次元。アニメや漫画の世界観をアトラクションで体験できるテーマパークということらしい。
調べたところによると、ここからニジゲンノモリまでは徒歩20分ほど。「徒歩でそんなにかかるのはちょっと……」という人も、無料シャトルバスが出ているようなので安心です。

最初は案内など見ずにぽけーっと歩いていたので(笑)、ニジゲンノモリのことを知ったのは、このインフォメーションで表示を見たときでした。
現在(2026年09月29日時点)は、「進撃の巨人」コラボイベントや「ドラゴンクエスト」、「ゴジラ」、「NARUTO&BORUTO」、「クレヨンしんちゃん」などのアトラクションを開催しているようです。家族みんなで楽しめるのが◎!
まとめ:淡路SA×淡路ハイウェイオアシスは最強の遊び場
淡路SAと淡路ハイウェイオアシスは直結しているので、車で直接行き来できるのが素晴らしいところ。
2つ合わせれば最強の遊び場になります。
個人的には、レストランは淡路SA(上り)、お土産物はハイウェイオアシス、景色を楽しむのは両方、散歩をするのはハイウェイオアシスをおすすめしたいですね。機会があれば、もっと長い時間滞在してみたいです。
